The Lord of the Rings: War in the North™ - Legacy Edition は 2011 年の販売終了アプリへのアップデートではなく、別の Steam 製品です。購入、インストール、招待、セーブを確認するときは、Legacy Edition の AppID 2523770 と旧版の AppID 32800 を分けて扱います。
新しい Steam 掲載から確認できること
ストアの説明は、Eradan、Andriel、Farin の切り替え、オンラインまたは画面分割で最大二人の友人と遊べること、スキル・属性・武器・鎧・役割の違いを示しています。Windows 64-bit、DirectX 12、実績、Steam Cloud、フルコントローラー対応、Remote Play Together も掲載されています。
Aspyr の案内には照準、パーティーの Health/Mana/EXP 表示、自動セーブ、修正が含まれます。ただし、過去の不具合がすべて解決した証明ではありません。PlayStation 5 や Switch の機能を Windows に移植された仕様だと推測しないでください。
ストアの機能欄は、実際の全ての状況を保証するテストレポートではありません。ソロ、ローカル、オンライン、Remote Play のそれぞれで、メニュー表示、セーブ、入力、マッチングを短いセッションで確認し、再現した条件を残します。
同じと考えられる部分を整理する
キャンペーンは Agandaûr に対抗する北方の仲間を追い、Eradan は隠密と弓、Andriel は回復と魔法、Farin は耐久力のある前衛です。Fornost、Rivendell、Mirkwood、Grey Mountains、Nordinbad、Carn Dûm が進行の目印になります。
Steam の実績は 46 件です。クエスト、秘密、スキル、装備、難易度、協力プレイの記録は新しいアプリで確認し、名称の一致だけで同じセーブ動作だと断定しません。
旧版と共通するキャラクター名や地域名は、攻略の道しるべとしては役立ちます。しかし、アイテムの出現、トリガー、ネットワーク、UI の挙動は別製品で確認すべきです。古い手順を引用するときは、どの部分が歴史的な参考で、どの部分が現行ビルドの観察なのかを分けてください。
所有していても無償アップグレードではない
AppID 32800 を所有していても AppID 2523770 が自動的に付与されるとは限りません。ストアは Legacy Edition を独立した基本ゲームとして扱い、無償提供を告知していません。購入前に自分のアカウントで購入ボタンを確認してください。
ファミリーシェアや古いキーの扱いも、旧版の所有を Legacy Edition の権利と読み替える根拠にはなりません。別アプリとして購入する場合は、対象ページ、地域、アカウント、購入後に表示されるライブラリ項目を確認します。
マルチプレイは同じ製品をそろえる
Legacy Edition はオンライン協力を掲げていますが、2523770 と 32800 の間の互換性は Aspyr が公開していません。安全な前提は、三人とも 2523770 の同じ公開ブランチを使うことです。Remote Play Together はホストのローカルセッションを配信する仕組みで、クロスプレイの証拠ではありません。
招待に失敗したら、まず全員が同じ製品を起動しているか、公開ブランチが同じか、ホストのゲームが正常に保存できているかを確認します。コンソール版のロビーが見えることや、Remote Play の入力が届くことだけでは、製品間のオンライン互換性を示しません。
セーブと進行は 2523770 内で始める
旧アプリからの公式移行は告知されていません。新しいセーブを作り、チェックポイントまで進み、通常終了して Continue を確認します。推測したフォルダーへ旧セーブをコピーせず、Steam Cloud が診断を複雑にしないように順序を記録してください。
最初の確認では、安価な装備を一つ拾い、通常のセーブ表示を待ち、ゲームを再起動して同じ装備とクエスト状態を見ます。これが確認できてから協力プレイへ進めば、製品差と保存不良を切り分けやすくなります。
旧 DLC とボーナス装備は確認済みの同梱外
旧版の Human Pack、Elf Pack、Dwarf Pack、Film Pack、Orc Champion Sword は 32800 側の DLC です。Legacy Edition のストア API は発売時に別 DLC を示していません。見覚えのある装備は、現在のインベントリと取得方法で確認します。
古いスクリーンショットやビルド記事に装備名があっても、新しい製品でそのライセンスやセットが利用できるとは限りません。現在のインベントリ、取得ログ、ストア掲載を組み合わせ、確認できない部分は「未確認」と表示します。
購入または再インストール前の実用的な判断
現在の Windows 製品、オンライン人口、切り替え、見直された UI、Aspyr のサポートを求めるなら Legacy Edition を選びます。グループで遊ぶ場合は全員の製品ページが AppID 2523770 であることを確認し、性能や操作は 技術ハブ と 攻略ハブ で確認します。
再インストールでは、まず対象アプリと保存場所を確認し、旧版の設定やパッチを上書きしないようにします。導入後は最初のメニュー、入力、音声、セーブを短くテストしてから、長いキャンペーンや実績の作業を再開してください。
比較表の数字は製品識別のために使い、動作の保証として使いません。例えば旧版に同名の DLC があっても、Legacy Edition のインベントリやストア API に同じ項目があるとは限りません。見つからないときは「削除された」と推測せず、現行製品で確認できないと報告します。
協力プレイの相談では、全員の AppID、ブランチ、ホスト役、ロビーの種類、最初に失敗した画面をそろえてください。これらが分かれば、旧製品との混同、セーブの問題、入力の問題を別々に切り分けられます。
旧版の攻略を読む場合も、名前や地名を道案内として利用する範囲にとどめます。現在の製品のストア欄、実績ページ、セーブ画面、公開ブランチに同じ結果が出るかを確認し、確認できない場合は古い情報を現行仕様として再利用しません。