New Game Plus 型の再周回は、壊れていない完了セーブから始めます。Legacy Edition の AppID 2523770 内で装備、スキル、難易度、保存された進行を確認し、製品と選択画面を再確認してから次のサイクルへ進みます。
この再周回は、公式メニュー名の断定ではなく、完了済みセーブから同じキャンペーンを別難易度で始める実用的な流れを指します。最初のサイクルを終えた直後に、終了画面、セーブ名、ヒーローのレベル、インベントリを記録し、別の作業用セーブを作る前に元の完了セーブを保護します。
完了キャンペーンを健全な状態で固定する
最後のクエストを終え、セーブが完了してから通常メニューで終了します。実績、秘密、巻物、装備、Gameplay Stats を確認し、Cloud 同期をファイル編集の許可だと解釈しないでください。
難易度、公開ブランチ、ヒーロー、インベントリ、最後のチェックポイントをメモします。AppID 2523770 と旧 AppID 32800 を混ぜず、完了を証明するセーブを残します。
アイテムの引き継ぎを確認するときは、高価な装備だけでなく、スキル配分と Gameplay Stats も見ます。ストーリーの会話や秘密のカウントが自動的に完了するとは限らないため、次周回の最初の町でクエストログを開き、必要なら条件をもう一度実行します。
完了セーブから次のサイクルを開始する
通常メニューでセーブをロードし、Continue、レベル、装備、ヒーローを確認します。難易度の選択が表示されたら、決定前に画面を記録してください。難易度ガイド と照合できます。
最初の遭遇で武器、スキル、チェックポイントを一つずつテストします。装備が引き継がれていないことに気付かないまま何時間も進めないでください。
引き継ぎに見える装備でも、現在のヒーローが実際に装備できるか、属性条件を満たしているかを確認します。最初の戦闘の後、セーブ表示を待ち、通常終了して再起動します。元の完了セーブが残っていれば、違いが見つかったときに安全に比較できます。
引き継いだ力を Heroic の短いルートに使う
装備を活用しつつ、新しい周回で必要な会話、秘密、巻物も再確認します。Farin のビルド は前線の例ですが、現在の動作を保証するものではありません。
蘇生を妨げる敵を先に止め、ボスでは資源を残し、遷移の結果を同じサイクルに記録します。
Heroic の目標を急いで埋めるより、通常の章の流れを使って会話、秘密、装備の更新を確認します。Farin のビルドの数値をそのまま公式仕様とせず、画面の要求値と自分の結果を記録します。
難しい周回では、資源が必要なビルドなら Will をおよそ 20–25 振るという現在のルートがあります。累積カウンターが 600 キルに近い場合は、専用の稼ぎへ急がず通常のキャンペーンで進みます。
Legendary への引き継ぎを意図的に準備する
Heroic で目的の解放が起きたことと、正しいセーブを選んだことを確認します。未達成の目標、三人の状態、失いやすいゾーンを見直し、短いテスト後に Continue を確認します。
状態が違う場合は移行を止め、以前の完了セーブを上書きしません。
Legendary の選択が表示されない、または装備が消えたように見える場合は、Steam の再起動、同じ公開ブランチ、正しい製品、通常のロード順を確認します。原因が分からないまま Cloud の同期を繰り返したり、旧版のフォルダーを差し替えたりしないでください。
完了セーブ一つを危険にさらさず診断する
Steam とゲームを再起動し、ブランチと AppID を確認して正常なチェックポイントから試します。日付、難易度、インベントリ、ホストまたはゲスト、再現手順を記録してください。
問題が続く場合は、サポートへ観察内容を送り、コミュニティのルートを公式確認の代わりにしません。選択した製品が Legacy Edition であることも再確認します。
次の周回を始めた直後は、最初の町で装備一つ、スキル一つ、チェックポイント一つを検証します。古い完了セーブを上書きせず、新しいサイクルが期待どおりに成立した後でのみ、残りの実績や難易度の作業へ進んでください。
サポートへ相談するときは、元の完了時点、新しいサイクルの開始時点、最初に差が出た画面を分けて説明します。セーブを編集したり、異なる Steam AppID のデータを入れ替えたりした後では、何が原因かを判断しにくくなります。AppID 2523770 の公開ブランチで行った操作を時系列にまとめてください。
次のサイクルを始める目的が実績なのか、難易度なのか、単なる再プレイなのかも最初に書きます。目的が違えば、秘密と会話を全て再確認するのか、装備とボスの安定だけを見るのかが変わります。完了セーブを残すことが、どの目的でも共通する最優先事項です。
不具合を報告するときは、元の状態、再周回を選んだメニュー、最初のチェックポイント、消えたように見える項目を順番に示します。旧版のセーブや別の AppID を使っていないことも明記し、推測した修正を先に適用しないでください。
再周回の検証では、まず一人で短い町の区間を完了し、次に通常のセーブを確認してから協力プレイや高難度へ進みます。保存された装備とストーリーの状態を同じものとして扱わず、各画面の結果を別々に記録してください。そうすれば、引き継ぎの不具合と取り逃しの問題を区別できます。
新しいサイクルを始めるボタンや表示が現在の公開ブランチでどう見えるかは、スクリーンショットで残します。メニュー名が変わった場合も、完了セーブから始めたこと、レベルと装備が見えること、最初の通常セーブが成功したことの三点を確認できれば、後のサポート説明が容易になります。