現在の AppID 2523770 のコミュニティガイドは、参加したクライアントのオートセーブが常に確実とは限らないと報告しています。慎重な終了手順は、町へ移動し、ホストが小さな商人取引を終えて保存アイコンを待ち、クライアントも同じことを行い、クライアントが先にメインメニューへ戻り、最後にホストがセッションを終える流れです。これはプレイヤーの回避策であり、Aspyr の公式文書ではありません。
町へ戻る
戦闘中や地面の上で終了せず、通常のハブへ移動します。
ホスト
小さな商人取引を行い、保存アイコンが消えるまで待ちます。
クライアント
自分の取引とインベントリ、クエスト、保存表示を確認します。
終了順
クライアントが先にメニューへ戻り、ホストが最後にセッションを終えます。
長いセッション前に所有者を記録する
全員が Legacy Edition AppID 2523770 の同じ公開ブランチを使います。元の AppID 32800 のセーブを混ぜたり、クロス製品変換を仮定したりしません。ソロで同じキャラクターを別の時間軸へ進めるとクエスト状態がずれる可能性があるため、ゲストの協力用キャラクターをホストのキャンペーンへ合わせます。
開始時にホスト、ゲスト、操作ヒーロー、最後のチェックポイント、インベントリの重要品を記録します。これがあれば、終了後に品やクエストが戻ったように見えたとき、どの状態を比較すべきか分かります。
町で別々のオートセーブを発生させる
戦闘後は町へ戻り、ホストが小さな商人取引を行って保存アイコンを待ちます。クライアントも自分の画面で同じように取引し、インベントリ、クエスト、保存表示を確認します。取引の価値より、通常の書き込みを待つことが目的です。
保存中にゲームを終了せず、Steam Cloud を止めません。アイコンが消えた後に次のチェックポイントへ進み、両者の結果を短く記録します。
クライアントから先に退出する
保存後、クライアントがメインメニューへ戻り、ホストはその後にセッションを終了します。地面に置いた品、交換途中の装備、会話の途中で退出しません。ゲストが退出する前に、クエストとインベントリを確認します。
終了順はコミュニティの慎重な回避策で、公式に保証された保存仕様ではありません。何が残ったかを各セッションで記録し、同じ結果を全ての条件へ広げません。
続行前にクライアントを検証する
次のセッションでは、ホストとクライアントがそれぞれ前回の町、装備、クエスト、実績を読みます。クライアントの進行が戻った場合は、直前の取引、保存アイコン、退出順、チェックポイントを比べます。すぐに上書きして証拠を消しません。
ホストのセーブだけが進んでいても、ゲストも同じ状態だと推測しません。オンライン状態、AppID、公開ブランチ、セーブ所有者を記録してから再試行します。
証拠を上書きせず回復する
欠落したアイテムやクエストを見つけたら、ファイルをコピーして編集せず、通常の章移動、町の保存、再参加で再現を確認します。何が消えたか、最後に見えた時刻、ホストまたはゲスト、操作手順を記録します。
Online Co-opでロビーを、Strength of Our Allianceでホストに偏る可能性のある行動を確認します。
保存の確認は、ホストが進んだという印象ではなく、各画面のインベントリ、クエスト、チェックポイントで行います。違いがあれば、最後に一致していた状態を残し、次の取引や移動で証拠を上書きしません。
この回避策はコミュニティ観察であり、全てのセッションや製品状態へ一般化できません。再現した日付、公開ブランチ、ホスト、ゲスト、退出順を添え、未確認の部分は慎重な状態で報告します。
終了手順を変える場合は、まず一つの町の取引と一つのチェックポイントだけで比較します。章全体を進めてから保存の違いを調べると、どの行動でクライアントの状態がずれたか分からなくなります。
保存が揃ったように見えても、次の参加前にゲストのクエスト、装備、実績を確認します。ホストの成功を全員の成功へ拡張せず、アカウントごとの画面を根拠にします。
保存の確定を画面で確認してから次の章を選びます。